2009年01月14日

ICH9Rで1T6台でRAID5を構築してみた。

読み込みは400MB/sで書き込みが230MB/s
インテルマトリックスストレージコンソールは結構使い良い。

OSはVistaHomePremium64bit版
コントローラーはICH9R
●RAID5-6台
エクスプローラーで4.54テラバイトと表示されてる。
WDC WD10EADS-00L5B1*3
WDC WD10EACS-00D6B0*2
WDC WD10EACS-22D6B0*1

ファイル共有してWinXP32から見ても読み書き可能。
空き容量も2TB以上見えている。ネットワークドライブとして32BitOSからも2T以上利用できるのかはチョットわからない。

CrystalDiskMark 2.1
R/W
416.4/28.13 Seq
84.83/14.71 512K
2.722/0.534 4K

インテルマトリックスストレージコンソールでライトバックキャッシュ有効にすると
391.7/231.4 Seq
80.24/7.922 512K <-やはりここだけ書き込みが遅い
2.989/1.866 4K
連続書き込みが8倍に改善すごいす。
実運用でもこの値が出るならすばらしいですが、どうなるか。


●最初に4台で試したときのデータ
RAID5 4台
WDC WD10EADS-00L5B1*1
WDC WD10EACS-00D6B0*2
WDC WD10EACS-22D6B0*1

CrystalDiskMark 2.1
R/W
247.8/29.92 Seq
59.27/18.44 512K
1.146/0.416 4K

インテルマトリックスストレージコンソールで
ライトバックキャッシュ有効にすると、
250.5/177.2 Seq
53.28/10.32 512K <-ここだけ書き込みが遅い
1.113/1.077 4K
連続書き込みが6倍に改善すごい!

さらにコンピュータの管理>ディスクの管理>ドライブのプロパティ>ポリシー>拡張処理能力を有効にする をオンにすると
266.1/168.9
55.13/10.92
1.253/1.084
代わり映えしない。
調べたらライトバックキャッシュモードらしい、そりゃ2重には効かないわけだ。ライトバックキャッシュモードだと停電時にデータ破損のリスクが高まるらしい。RAID5なら安全なのかはたまた逆なのか、UPSを用意すれば安心感は得られる。
posted by みやびあきら。 at 01:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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