2007年03月08日

ParallelsでBootCamp起動

Parallels Desktopの最新版の機能でBootCampパーティションからの起動が出来るようになった。

WindowsXPの再アクティベートがめんどくさそうなのでしてなかったのだが実は簡単なことを知ったので早速試してみた。

<手順>
New...でOS Installation Assistantが開いたら
Custom選んで Next→
OSのタイプ Next→
メモリサイズ Next→
Use Boot Camp選ぶ Next→
仮想マシンのネットワーク Next→
仮想マシンの名前 Next→
Finishで起動が始まる。

起動したWindowsのバックグラウンドでParallelsのドライバやツールがインストールされるようなのでHDDアクセスが落ち着くまでほっとく。

3日以内にライセンス認証しろと表示されてるので「はい」選んで認証する。BootCampインストールして約1年たってるせいかすんなり認証された。

デスクトップ表示後ドライバインストールのダイアログ出てるけど、Parallelsのドライバがインストール終わるまでま待機。
自動で再起動して設定完了。
<完了>

これでParallelsとBootCampの環境が統一された。
ソフトを2回ずつ入れたり、お気に入りが有ったり無かったりのめんどくささから解放される。

現在容量不足でOSXはFW400の外付けドライブからブートしてる。
BootCampが内蔵のHDDにあり、別HDDになったせいか動作が快適な感じがする。<追記>
BootCampパーティションからの起動時はスリープしないほうが良い。
posted by みやびあきら。 at 10:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IntelMac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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